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MJ News 162



社長コラム


 GWの長期休暇も終わり、間もなく夏が訪れようとしております。日中は暑くなって参りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて当社では、ただいま本社の増床を検討しております。約10年前、2015年の秋に本社が完成して引っ越して参りましたが、おかげ様で業績も順調に伸長しており、新しい社員も増えこれ以上入りきれなくなりました。

まだまだ事業も伸びており、さらに社員も募集しているため、事業部を分けて事務所を設置したり、引っ越し含めて検討しておりましたが

やはり住み慣れた現在の社屋をさらに南に増築し事務所スペースを2倍に(最大3倍まで拡張可)、来客スペースも2倍にすることで、次のステージに進みたいと考えております。

ただ、駐車場部分に増床するため社員駐車場が不足してしまいますので、その対応策を考えねばなりません。

新しい事務所は、さらに居心地良く社員の皆が働きやすい環境を作っていきたいと考えております。増床計画がいつになるかまだ未定ですが、また楽しみが増える事になりオーナーの皆さまや社員の皆に感謝です。


 

新年度が始まり新入社員たちも日々成長を続けており店舗で仕事を覚えている真っ最中です。しかし不動産には覚えるべき知識がたくさんあります。その中からなるほど!と言った豆知識などご存知の情報も多々あるかと思いますが、簡易ではありますがいくつかご紹介したいと思います。

よろしければどうぞご覧ください!





不動産を取り巻く法律や規制などは、数多くあります。安心して不動産の取引をするために、知っておきたい主な法律や規制などをわかりやすくした図がございましたのでご紹介!


※図は不動産取引と法律の関係を理解しやすくするためのものであり、実際には、この図の関係とは異なる取引もあります。


不動産会社には様々な業種があります。その中でも、消費者保護等を図る観点から、不動産の流通業(売買や仲介)や分譲マンションの管理業については、不動産会社を規制する法律があります。

ただし、すべての業種が法律で規制されているわけではありませんので注意してください。

例えば、不動産の賃貸業を規制する法律はありません。


 

不動産に関わる法律は非常に多岐にわたり、その全てを詳細にこちらで説明するには限界があります。そこで、大きなカテゴリーに分けて、簡単に概要をご紹介いたしました。

各トピックについての詳細な内容は、当社のMJNewsで順次取り上げていく予定ですので、

ご期待ください。さて、これからは少し趣向を変えて、不動産の豆知識をお届けします。


不動産屋が水曜日休みの理由

水曜日は契約が水に流れるということから縁起がよくない事から水曜の休みが支流となりました。


不動産広告で日本一は使ってはいけない!?

不当景品類及び不当表示防止法があり、嘘の広告・大袈裟な広告となり誤認を防ぐ景表法があります。使ってはいけないわけではありませんが。根拠がある資料を消費者庁に提出して初めて使える文言があります。


徒歩1分は約80メートルで計算されている

実はこちらも「不動産の表示に関する公正競争規約」の不動産広告の規約で定められています。分速80m基準は、健康な女性が「ハイヒールのサンダルを履いて歩いた時」の実測平均分速が80.3mとなっていることから採用されたそうです。


室内ドアの下の隙間はなぜあいている??

こちらも建築基準法にあるシックハウス対策に24時間換気を強制的に行うとされています。

空気洗浄の意味があるので施行ミスではございません!


バルコニー・ベランダ・テラス...この違いは?



テラスとデッキの違いは??

テラスはフランス語で盛り土を意味しており、庭の一部としてイメージしてみてください。

屋根や庇(ひさし)の有無は問いません。

デッキは屋外に設けられた空間を指し、室内の床と同じ高さで作られており、

「外に作られたリビング」居室の延長をイメージください。

テラス

デッキ


アッパッパーという言葉が存在する!?

こちらは不動産より建築向きの内容で。建築用語で『アッパッパー』という言葉があります。吹き抜けていたり、何もない状態を意味します。壁を壊してアッパッパーにする。など建物が開けている状態を言い、建築では幅広い使われ方をしています

昔女性の頭からかぶるだけのワンピース(部屋着・簡単服)をアッパッパーと呼んでいたことからの語源とも言われています。



 

今回は、不動産に関する様々な知識と豆知識をお届けしました。皆様には、既にご存じの情報もあれば、新たな発見があった部分もあるかと思います。

私たち自身も、お客様に情報を提供する中で、法的内容から豆知識まで。様々な学びが必要だと実感しております。不動産市場は日々進化しており、その変化に適応するためには、絶えず知識を更新し続けることが求められます。

これからも私たちは、様々な角度からの最新動向を把握し、お客様にとってより良い情報を提供できるよう努めてまいります。

お客様と共に成長し、より良いサービスを提供していく所存ですので、今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


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