この度、6月6日発行の建設業界専門紙「日刊 建設新報」において、当社の重度障がい者向けグループホーム開発の取り組みが取り上げられました。
「日刊 建設新報」は、建設業界の最新動向や民間・公共の工事計画、入札情報などを専門に扱う業界紙です。今回の記事では、当社の全国的な開発計画の中でも、特に富山県内2箇所における具体的な開発プロジェクトに焦点を当ててご紹介いただきました。
現在、障害支援区分が高い重度障がい者の方々が、地域社会の一員として安心して暮らすためのグループホームは全国的に不足しています。当社は、この社会課題に対し、地主様や投資家様と連携した不動産開発の枠組みを活用することで、持続可能な「福祉インフラ」の迅速な拡充を目指しております。
今回、建設業界の専門紙に取り上げていただいたことで、開発や建築に携わる多くのパートナー企業様、そして関係する方々に当社の取り組みを知っていただく大変貴重な機会となりました。
今後も富山県をはじめ、全国各地で希少性の高い「福祉インフラ資産」としての価値を確立し、待機者問題の解決と、安定的な資産運用の両立をかなえていく所存です。
ご紹介いただいた日刊 建設新報社様、そして日頃より当社の事業を支え、ご信頼を寄せくださる皆様に、心より感謝申し上げます。
